冬の日の安全な一歩。雪道で転ばないための実践チェックリスト

こんにちは、ペパクラパーク店長のマチルダです。

当社の本拠地である長野県長野市も、いよいよ雪が積もる季節を迎えました。

寒い季節、雪が降ると景色がキラキラしてとっても素敵ですよね。でも、外に出るときはちょっとした油断でつるっと転んでしまうことも。

今日は「雪道の歩き方」についてポイントをまとめました。私も転ばないように気をつけているので、みなさまの役に立てばうれしいです。

実践!滑らない歩き方の基本テクニック

歩き方のポイントはシンプルです。慌てずに一つ一つ意識してみてください。

  • 歩幅は小さめに。小さな歩幅で重心を低く保つと安定します。
  • 足裏全体で着地するイメージ。かかとだけやつま先だけで着地しないよう意識しましょう。
  • 膝は軽く曲げて、体の中心を前に出しすぎないように気をつけましょう。
  • 手はポケットに入れず、バランスを取れるように。もし持ち物があるならリュックが安心です。
  • 普段から簡単な筋トレ(下半身)やストレッチで転びにくい体を作るのもおすすめです。
雪道を歩く人

場所別の注意点

場所によっては特に危険度が上がります。

  • 階段:つかまる場所があれば必ず手すりを使う。片足ずつ慎重に。階段の素材にも注目してください。金属なら特に注意。
  • 橋の上や日陰部分:風で雪が固まりやすく、氷になっていることがあります。
  • バス停やタクシー乗り場:人が踏み固める場所は予想以上に滑ることがあるので注意が必要です。
  • 側溝の金網や横断歩道の白い部分は特に滑りやすくなっています。油断せず進みましょう。
雪が積もった階段

万が一転んだら/ケガをしたらどうする?

転んでしまったときは、まず落ち着くことが大切です。慌てて立ち上がろうとするとさらなる危険を生むことも。

  • 頭や首に強い痛みがなければ、ゆっくりと体を起こす。無理に動かさない。
  • 痛みが強ければ、近くの人に助けを求めるか、救急安心センター事業(♯7119)へ連絡。
  • もし周りに人がいたら、優しく声をかけて安全な場所へ移動する手伝いをする。

心配なときは無理をしないで — 安全第一で

雪の日は思わぬ危険に遭遇することも。無理をして外出せず、予定を延期する判断も大切です。

どうしても外出する必要があるときは、今回のコツを一つずつ意識してみてください。私もあなたが安全に、そして冬の景色を楽しめるよう願っています。

店長 マチルダ/ペパクラパーク

参考にした時事・資料

  1. NHKニュース「大雪から命と暮らしを守る 雪道の歩き方」
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6020025967
  2. 朝日新聞「雪道を歩くときの注意点 靴は? 滑りやすい場所は?」
    https://www.asahi.com/articles/ASQDV6D1RQDVULEI00J.html
  3. ハフポスト日本版「危ない雪道、転ばないように歩くコツは?【注意ポイント】」
    https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_67da189fe4b049a85e9ec4c8
  4. 札幌市PDF「雪道で転ばないコツ教えます!」(自治体の防災資料)
    https://www.city.sapporo.jp/shobo/kyukyu/kyukyujikoyobou/documents/01yukimititenntou.pdf
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