夏休みの宿題に困ったらこれ!─簡単にできる工作アイデア集
こんにちは、ペパクラパーク店長のマチルダです。
夏休みの工作の宿題、「何を作ればいいかわからない」「時間がない」「難しいのは無理…」いろいろなお悩みがあると思います。
せっかくやるなら、ちゃんと完成させて「できた!」という気持ちを味わってほしいです。
今回は、短時間でもできて見栄えもいい工作アイデアをまとめました。
ぜひ最後までチェックしてみてください。
空き箱で作るミニチュアハウスの作り方
用意するもの
・ティッシュ箱やお菓子の箱
・色紙や折り紙
・のり、テープ
・はさみ、カッター
作り方
① 箱の側面に窓やドアの形を描く
② カッターでくり抜く(安全に注意)
③ 外側に色紙を貼って壁を装飾する
④ 屋根になる部分を厚紙で作って貼る
⑤ シールやペンで装飾したり、小物を追加する
アレンジ例
・中にライトを入れて光る家にする
・人形を置いてお店風にする
「自分の世界を作る」感覚が楽しい工作です。

ペットボトルで作るペン立ての作り方
用意するもの
・空のペットボトル
・はさみ、カッター
・マスキングテープやシール
・色ペン
作り方
① ペットボトルを半分くらいの高さで切る
② 切り口をテープで覆って安全にする(手を切らないように注意!)
③ 外側にシールやテープを貼る
④ 顔や模様を描く
⑤ ペンを入れて完成
ポイント
・ペットボトルはただ輪切りにするだけでなく、斜めに切ったり猫耳風の三角をつけるとオリジナリティが出ます
(切り口は絶対にテープで覆ってください)
見た目もかわいく、実際に使えるのが魅力です。

自然素材で作るフォトフレームの作り方
用意するもの
・厚紙(フレーム用)
・どんぐり、葉っぱ、小枝、貝殻、綺麗な石など
・ボンド
・写真やイラスト
作り方
① 厚紙を四角く切り、中央をくり抜いて枠を作る
② バランスを見ながら配置する
③ 表面にボンドで素材を貼る
④ 裏に写真を貼りつけて完成
ポイント
・色の違いを意識するときれいに見える
・立体感を出すとより本格的になる
自然の素材を使うことで、やさしい雰囲気の作品になります。

立体ペーパークラフト
当ショップのペーパークラフトキットも、夏休みの工作におすすめです。
用意するもの
・ペーパークラフトキット
(低学年には「カミノサウルス」高学年には「からくりシリーズ」がおすすめです)
・カッティングマット
・カッター、はさみ
・デザインナイフ
・定規
・鉄筆(インクの出ないボールペン)
・木工用ボンド
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作り方
① ペーパークラフトキットを線に沿って切る
② 山折り、谷折りの指示に従いながらしっかり折り目をつける
③ のりしろを貼り付けて各パーツを組み立てる
④ 各パーツを合体させて完成
きれいに仕上げるコツ
・折る前に軽く線をなぞり、跡をつけておくとときれいに折れる
・ボンドはつけすぎない
・自分流に装飾してもかわいい

ショップはこちら ➡https://pepakurapark.jp
まとめ|「完成させる経験」がいちばん大切
工作は、アイデアよりも最後までやりきることが大切です。
少しうまくいかなくても大丈夫。
工夫しながら作った作品には、ちゃんと価値があります。
「できた!」という気持ちは、きっと自信につながります。
今年の夏は、自分だけの作品を完成させてみてくださいね。

店長 マチルダ/ペパクラパーク

