子どもからお年寄りまで楽しめる! ─ モルック
こんにちは、ペパクラパーク店長のマチルダです。
私が勤めている会社では、近々、親睦会と称して「モルック大会」が開かれるようです。
開催に先立ってモルックのことを少し調べてみました。

モルックってどんな遊び?
モルックはフィンランド発祥の投げ物ゲームです。木の棒(モルック)を投げて、番号が書かれた12本のピン(スキットル)を倒し、得点を競います。
1990年代に商品化されてから世界中に広がり、老若男女問わず楽しめるのが魅力です。

モルックの基本ルール
- ピンは1〜12の番号が振られた12本を並べます。
- プレイヤーは約3〜4メートル離れた位置からモルックを投げます。
- 1本だけ倒した場合 → そのピンの番号分が得点。
- 複数本倒した場合 → 倒れた本数が得点(番号は関係なし)。
- 先にちょうど50点にした人(またはチーム)が勝ち。50点を超えると得点は25点に戻されます。
- 3回連続でピンを一つも倒せないと失格になります。
どうやって投げる?基本のコツ
モルックは力だけじゃない!的確な狙いとリリースのタイミングが大事です。
初心者向けのコツはこんな感じです:
- モルックを持つときは無理に握りしめず、リラックスして持つ。
- 腕の振りは大きすぎず、小さなスナップでコントロールする。
- 狙うのは「ピンの根元」や「ピン同士の間」。たくさん倒したいときは密集部を狙う。
- 狙いを変えて、一発で高得点を狙う時と、確実に本数を稼ぐ時を使い分ける。
初心者が勝つためのちょっとした戦略
モルックは得点の取り方がちょっと独特なので、序盤と終盤で戦い方を変えると有利です。
- 序盤(〜20点くらい):複数本を倒して効率よく点を稼ぐ「本数狙い」がおすすめ。
- 中盤(20〜40点):狙う本数を調整して安全に点を積む。ピンは飛んでいった場所で立て直します。細かな点も狙いやすくなるので、点数を見極めて攻めましょう。
- 終盤(40点以上):50点を正確に狙うことが重要。大きくオーバーすると25点に戻されるので、少しずつ確実に点をとる方が良い場合が多いです。
- 相手の点数やピンの並びを見て、リスクと安全のバランスを考えましょう。
公園やキャンプで家族と楽しむアイデア
モルックは準備が簡単で持ち運びもしやすいので、いろんなシーンで楽しめます。いくつかアイデアを紹介します:
- ピクニックやキャンプで手軽に楽しむ。
- 子ども向けに距離や得点目標を調整する。
- 家族対抗戦や混合チーム戦でチームワークを育てる。

最後に:気軽に始めてみよう!
モルックはルールがシンプルで、初めての人でもすぐにゲームに慣れて楽しむことができます。
公園や庭、キャンプなどでぜひトライしてみてください。手作りモルックセットを作って遊んでみるのも、特別感があって楽しいかもしれません。
ぜひコメント欄で、あなたのモルック体験やお気に入りの戦略を教えてくださいね。
店長 マチルダ/ペパクラパーク
出典・参考リンク
- 一般社団法人 日本モルック協会「モルックについて」:https://molkky.jp/molkky/
- モルック紹介記事(ルールと戦略):https://molkky.co.jp/magazine/article/6M7FEoiY


